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    <title>ニシダブログ!</title>
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    <title>大阪府立国際児童文学館存続のためのお願い</title>
    <description>大阪府立国際児童文学館が存続できるよう、
ぜひご協力をお願いします

３月２０日、大阪府の橋下知事が大阪府立国際児童文学館を視察し、同館を府立中央図書館または府立中之島図書館に統合する方向を示唆しました。

　大阪府立国際児童文学館は１９８４年の開館以来、図書館...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大阪府立国際児童文学館が存続できるよう、<br />
ぜひご協力をお願いします<br />
<br />
３月２０日、大阪府の橋下知事が大阪府立国際児童文学館を視察し、同館を府立中央図書館または府立中之島図書館に統合する方向を示唆しました。<br />
<br />
　大阪府立国際児童文学館は１９８４年の開館以来、図書館としてだけでなく、児童文学資料・情報・研究センターとして、児童文学の発展に多方面から貢献してきました。府立図書館に統合されれば、そのユニークさは失われ、貴重な資料も死蔵されてしまうのではないか……。全国の児童文学関係者は、今、そのことを大変心配しています。<br />
<br />
　そこでお願いです。大阪府知事室の「知事への提言」宛に大阪府立国際児童文学館の存続を願うメールを送ってください。<br />
<br />
　メールの内容としては、次のようなことが考えられます。1)は必須です。<br />
1)大阪府立国際児童文学館を現状のままで存続させてほしい<br />
2)貴重な資料が豊富にあり、全国に誇れる施設である<br />
3)職員には児童文学や子どもの読書に関する深い見識があり、他所では得られないような適切なアドヴァイスを受けられる<br />
4)不便な場所にあるが、子どもが読書に親しむ環境として素晴らしい<br />
5)実際に訪れたときの感想<br />
6)資料館の存続価値<br />
<br />
府民はもちろんですが、資料館ですから、府民以外の方のご意見が大変貴重です。<br />
ご賛同いただける方は、どうぞよろしくお願いいたします。（ひこ・田中）<br />
<br />
「知事への提言」は、以下から。<br />
http://<a href="http://www.pref.osaka.jp/j_message/teigen/tijifmt.html" target="_blank">www.pref.osaka.jp/j_message/teigen/tijifmt.html</a><br />
<br />
詳細はこちらまで。http://<a href="http://www.hico.jp/" target="_blank">www.hico.jp/</a><br />
<br />
■■上記の件とは別ですが、西田俊也の最新の情報は近日中にHPにて更新の予定です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-14T08:39:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
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    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=695891</link>
    <title>十一かげつのゆめ</title>
    <description>■往復書簡の友、チャンキー松本くんの久しぶりの個展が大阪で始まりました。

■「時間も少しズレちゃって 　プラスとマイナス　かげとゆめが交わった 十一かげつのゆめで、、お逢いしましょう」 
2007年11月7日（水）〜24日（土） 
本町　ラウンディッシュギャラリー 
12：00...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■往復書簡の友、チャンキー松本くんの久しぶりの個展が大阪で始まりました。<br />
<br />
■「時間も少しズレちゃって 　プラスとマイナス　かげとゆめが交わった 十一かげつのゆめで、、お逢いしましょう」 <br />
2007年11月7日（水）〜24日（土） <br />
本町　<a href="http://www.roundish.com/" target="_blank">ラウンディッシュギャラリー</a> <br />
12：00〜19：00　 <br />
17日と毎日曜日休み最終日17時まで<br />
<a href="http://www.aozoratei.com/chanky_art/sakuhin/11kagetu/11kagetunoyume.htm" target="_blank">特設ページ</a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-09T17:56:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=682089">
    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=682089</link>
    <title>往復書簡いよいよ始まりました</title>
    <description>■いよいよスタートです。

■HP内のコンテンツにあります。

■久々の企画、これからどうなるのかとても楽しみです。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
■いよいよスタートです。<br />
<br />
■HP内のコンテンツにあります。<br />
<br />
■久々の企画、これからどうなるのかとても楽しみです。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-19T20:01:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=680991</link>
    <title>京都にメリーゴーランドがオープンです</title>
    <description>■三重県四日市にある子供の本専門店メリーゴーランドが、京都に9/17オープンします。

■店主の増田さんはぼくの最初の単行本「ギラギラ」を気に入ってもらい、たくさん売ってもらったことがあります。またライターの講座に、ぼくを講師として招いて下さったこともありまし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■三重県四日市にある子供の本専門店メリーゴーランドが、京都に9/17オープンします。<br />
<br />
■店主の増田さんはぼくの最初の単行本「ギラギラ」を気に入ってもらい、たくさん売ってもらったことがあります。またライターの講座に、ぼくを講師として招いて下さったこともありました。<br />
<br />
■今度の京都のお店はどういうきっかけでオープンなのか、ぼくはなにも知りませんが、京都にいったときの楽しみがひとつ増えました。子供の本は子供だけが読む本ではありません。推理小説や歴史小説といった、子供の本というひとつのジャンルです。あなたのなかで最近居場所をなくしている子供の自分を子供の本と呼ばれる本を開いて、再会して下さい。忘れていた子供の記憶とともに、いまの自分を解放してくれるヒントや思いがたくさん見つけられるかと思います。<br />
<br />
■メリーゴーランド内のHPにあるひげのおっさんコーナーにて、増田さんの河合隼雄さんへの言葉が載っています。河合さんもきっと喜んでいるでしょうね。<br />
<br />
■場所などについてはHPをご覧ください。<br />
<br />
■まだしばらく先になると思うのですけど、ぼくも久しぶりに子供の本と呼ばれるジャンルの小説を書くつもりでいます。そのときはメリーゴーランドで誰かと出会えるといいな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-15T18:39:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=680476">
    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=680476</link>
    <title>チャンキー松本/西田俊也「往復書簡」</title>
    <description>■webの新コンテンツは、チャンキー松本と西田俊也による「往復書簡」です。十年来の友人であるチャンキー松本くんと、手紙という形で言葉を交わしていきます。近日中にupの予定です。またこのコンテンツはチャンキー松本くんのサイト内にあるオチャマンテでも公開されま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■webの新コンテンツは、チャンキー松本と西田俊也による「往復書簡」です。十年来の友人であるチャンキー松本くんと、手紙という形で言葉を交わしていきます。近日中にupの予定です。またこのコンテンツはチャンキー松本くんのサイト内にあるオチャマンテでも公開されます。西田のwebとテキストは同じですが、デザインが両者で変わるという試みです。ぼくの文章がチャンキー松本くんの文章や内容に触発されて変化していくように、デザインも影響を受けながら変化していけばと思います。<br />
<br />
■あとしばらくお待ちください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-13T19:13:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
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    <title>お知らせ2007秋</title>
    <description>■オフィシャルwebに新コンテンツが近いうちに登場します。

■love historyの第４弾は秋発売とlove history second songsの巻末にありますが、進行が遅れています。時期など具体的になりましたら、webにてお知らせします。



</description>
<content:encoded><![CDATA[
■オフィシャルwebに新コンテンツが近いうちに登場します。<br />
<br />
■love historyの第４弾は秋発売とlove history second songsの巻末にありますが、進行が遅れています。時期など具体的になりましたら、webにてお知らせします。<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-11T19:04:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=674934</link>
    <title>タランティーノたちの「グラインドハウス」とやまだないと西田の「傷だらけの天使」</title>
    <description>タランティーノとロドリゲスの「グラインドハウス」二本立て版を見ていて（劇中はさまれるフェイクの予告編やお店のCMといったごていねいなお遊び!）、やまだないとさんといっしょにやった「傷だらけの天使」のことを思い出した。
ぼくらも、本にするとき、テレビ版を踏襲...</description>
<content:encoded><![CDATA[
タランティーノとロドリゲスの「グラインドハウス」二本立て版を見ていて（劇中はさまれるフェイクの予告編やお店のCMといったごていねいなお遊び!）、やまだないとさんといっしょにやった「傷だらけの天使」のことを思い出した。<br />
ぼくらも、本にするとき、テレビ版を踏襲するため、次回予告編も各話の終わりにつけたりしようかとかいってたよなあ。結局やらなかったけど。でもあの試みは今回の「グラインドハウス」なんかと通底しているところはあるよなあ。<br />
<br />
そういえばあれから十年か。たしか夏の頃に最初の原作を書き、（当時やまださんはパリにいたので）ネット経由のFAXでフランスまで送り、彼女がセーヌ川の畔で読んだところから本格的にスタートしていったのだった。すでにネットは開通していたが、まだメールとかもニフテイ経由だったり、画像を送ったりすることがうまくできなかったりしたのだ。<br />
<br />
その「傷だらけの天使」は、版元の事情もあり、現在絶版で、復刻の話はあるんだけど、いろいろあって、まだ実現に至っていない。ショーケンがあんなことになってしまったこととは関係ないんだけど、やはり松田優作と違って、やりづらくなってしまったことはたしかだ。<br />
<br />
やまださんとぼくは、十年まえ、ほんとうに盛り上がったよなあ。結局実現するのにそれから一年ぐらいかかるんだけど。自分たちは世界初の試みをしているという感じだったというか、とにかくこれができるのはぼくたちしかいないという感じで、使命に燃えていたというか。ひとりだったら、やらないけど（マンガは描けないからやろうとしてもやれないわけだけど）、でもどちらか一方が盛り上がってただけではできないんだよな。まあ、やまださんとぼくは恋愛とかそういうことは一切ない間柄なんだけど、気持ちがひとつになっていたという意味じゃ、あれもひとつの恋愛みたいなもんだったのかもしれないなあ。<br />
<br />
やまださんでなくても、誰かとまたそういうことができると面白いよなあ。などと「グラインドハウス」を見たあと、いろいろ思ったりした。<br />
<br />
「グラインドハウス」は日本では一部劇場を除いて、一本ずつの公開になるらしいけど。そうしたくなった事情ってやつは見ていてるとわからなくない。でも二本立てで見てこその、お祭り感がだいぶなくなるんじゃないかなあ。<br />
<br />
そんなことをいろいろ思うと、そのうち復刻されるはずの「傷だらけの天使」完全版コミックには、予告編とかつけたいよなあ。架空のCMとかもね。いつのことか……わかんないけどさ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>a little bit of somethin'</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-24T21:15:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=674630">
    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=674630</link>
    <title>冒険樸木パン</title>
    <description>
樸木と書き、これは「あらき」と読むらしい。田圃のなかにぽつんとある、これがほんとにパン屋さんなの……という感じの店だ。写真で見ると、その感じは伝わるんじゃないかな。まあ、実際は近くに広めの道があったり、農家が建っていたりするんだけど、それでもかなりびっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/20070802713-s.jpg" target="_blank"><img src="images/20070802713-s.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
樸木と書き、これは「あらき」と読むらしい。田圃のなかにぽつんとある、これがほんとにパン屋さんなの……という感じの店だ。写真で見ると、その感じは伝わるんじゃないかな。まあ、実際は近くに広めの道があったり、農家が建っていたりするんだけど、それでもかなりびっくりした。ならまちにある有名な町屋カフェ「カナカナ」に初めていったときも驚きがあったけど、樸木はさらにその上をいく感じ。<br />
<br />
内部もやはり殺風景ながら、清潔感と土の匂いがほどよく溶けあい、すごく落ち着く。さりげなくつくってあるようでいて、扉の重さや、窓の位置、そして二階にあがる階段の角度など、ここじゃないとイヤなんだ、こうでないと作っても意味がないんだという感じが言葉にならない速度で伝わってくる。<br />
<br />
リーフレットには、冒険気分で来て下さいと書いてある。まさにその通りで、駅からも遠いし、バス停からもだいぶある。ぼくは車でいったんだけど。それでもナビが、おかしな道ばかりを教えてくれたりしたので、ずいぶん冒険させてもらった。<br />
<br />
ここのパン。卵乳製品油不使用で、とてももちもちとしている。パンというよりも、餅みたいな歯触りがあり、食べているときもどこか冒険気分の延長だなあと、無理やりまた冒険といってみたりしたくなるほど、樸木じゃないと味わえない味だ。<br />
ロゴマークから受けた70年代の雰囲気から、タオルを頭に巻いているようなにいちゃんがやっているのかなと勝手に思っていたが、ぼくは女性のスタッフにしか会ったことがない。この方たちが店もパンもつくっているのかな。とても逞しい。見た目はそんな風に見えないのに……。でも農家で働くヨーロッパの女性の雰囲気があるので、ぼくの貧困なイメージで掴まえきれないだけなのかもしれない。<br />
<br />
いまは夏休みをとっているので営業していないようだ。９月になったらまた始まる。家から三十分ほど車で走らないといけないので、そうそう何度もいけない。でもまた仕事がひといきついたらでかけたい。もう少し近ければ、ここのカフェでサンドイッチでも食べながら、仕事の打ち合わせでもしたいんだけどなあ。<br />
<br />
しかし最近奈良にもいろんな店ができつつあるなあ。うれしい。あまり知られたくない店だけど、もし機会があったらいって欲しいなという気持ちと、ささやかな応援気分でここに書いておくことにしよう。<br />
http://<a href="http://arakipan.exblog.jp/" target="_blank">arakipan.exblog.jp/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>a little bit of somethin'</dc:subject>
    <dc:date>2007-08-23T19:49:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=666923">
    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=666923</link>
    <title>love history second songs文庫新刊とlove historyの新カバー</title>
    <description>
love historyの第二弾文庫、店頭に並び始めました。同時に最初のlove historyは新しいカバーをつけての登場です。

新しいカバー、どうでしょうか。今回も新刊ともにたいへんな苦労の末、セレクトしました。店頭で見つけてください。どうぞよろしく。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/20070726712-m.jpg" target="_blank"><img src="images/20070726712-m.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
love historyの第二弾文庫、店頭に並び始めました。同時に最初のlove historyは新しいカバーをつけての登場です。<br />
<br />
新しいカバー、どうでしょうか。今回も新刊ともにたいへんな苦労の末、セレクトしました。店頭で見つけてください。どうぞよろしく。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
    <dc:date>2007-07-26T16:20:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=647862">
    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=647862</link>
    <title>長谷川洋子さんの個展スタートです《6/3まで》14-19時</title>
    <description>
長谷川洋子個展made in world
5/22-6/3　14pm-19pm 　月曜休み　22-3214
カナカナ二階にて
DMなどには6/2土曜までとなっていますが、翌3日日曜が最終日となります。約二週間ありますので、どうぞよろしく。
ぼくもときどき顔をだすつもりでいます。
追記/DMでは時間が10-20とな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/20070520695-s.jpg" target="_blank"><img src="images/20070520695-s.jpg.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><a href="images/20070520696-s.jpg" target="_blank"><img src="images/20070520696-s.jpg.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
長谷川洋子個展made in world<br />
5/22-6/3　14pm-19pm 　月曜休み　22-3214<br />
<a href="http://trafika.jp/kanakana/" target="_blank">カナカナ</a>二階にて<br />
DMなどには6/2土曜までとなっていますが、翌3日日曜が最終日となります。約二週間ありますので、どうぞよろしく。<br />
ぼくもときどき顔をだすつもりでいます。<br />
追記/DMでは時間が10-20となっていますが、二階の営業は14-19です。カナカナの営業は11-20です。訂正し、お詫びします。どうもすみませんでした。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-23T13:00:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=644141">
    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=644141</link>
    <title>長谷川洋子個展のお知らせ</title>
    <description>長谷川洋子個展made in world
「世界でいちばん淋しい遊園地」の表紙を担当してくれた長谷川さんの初めての個展を西田俊也がふだん暮らしている奈良にて、「めしあがれ」移転記念として、ならまちにあるカフェ・カナカナ二階Roroで下記の予定で開催します。

長谷川洋子個展m...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長谷川洋子個展made in world<br />
「世界でいちばん淋しい遊園地」の表紙を担当してくれた長谷川さんの初めての個展を西田俊也がふだん暮らしている奈良にて、「めしあがれ」移転記念として、ならまちにあるカフェ・カナカナ二階Roroで下記の予定で開催します。<br />
<br />
長谷川洋子個展made in world<br />
5/22-6/2　11am-20pm 　月曜休み　22-3214<br />
<a href="http://trafika.jp/kanakana/" target="_blank">カナカナ　</a><br />
<br />
長谷川さんの持つ、センスにあふれた素材でつくられる、静かな喜びとやさしいソリチュードにあふれた唯一無比の繊細な世界に、この機会にぜひとも。<br />
また長谷川洋子さん特製のポストカードの販売もあるようです。<br />
<br />
カナカナでお茶、あるいはご飯。それからならまちを探索したり奈良公園を歩いたりしたあと、「めしあがれ」でディナーを食べながら、「世界でいちばん淋しい遊園地」の原画を見るとか、オススメです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>インフォメーション</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-09T20:04:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=637478">
    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=637478</link>
    <title>朝、窓の向こうに虹</title>
    <description>
朝、五時に起きて、暗いなか原稿を書いていると、雨。
夜明けとともにやみ、窓の向こうに大きな虹。しばらく書く手を止める。たった五分ほどの出来事。
みなさんとの出会いは次の小説でと思い、ひたすら書く日々。けれどさすがに自然の驚異には勝てず。久しぶりのupロード。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/20070418273-s.jpg" target="_blank"><img src="images/20070418273-s.jpg.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><a href="images/20070418275-s.jpg" target="_blank"><img src="images/20070418275-s.jpg.100px.png" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
朝、五時に起きて、暗いなか原稿を書いていると、雨。<br />
夜明けとともにやみ、窓の向こうに大きな虹。しばらく書く手を止める。たった五分ほどの出来事。<br />
みなさんとの出会いは次の小説でと思い、ひたすら書く日々。けれどさすがに自然の驚異には勝てず。久しぶりのupロード。<br />
ようやく出口が見えてきたが、光りはまだずっと先。でもこのまま進めば辿り着ける。そこに虹があることを祈って。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>a little bit of somethin'</dc:subject>
    <dc:date>2007-05-03T10:49:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
    <dc:rights>nishida</dc:rights>
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    <link>http://blog.nishidatoshiya.com/?eid=628279</link>
    <title>めしあがれ本日オープン</title>
    <description>
先日お知らせしたぼくの友人がやっているフレンチレストラン「Bona petitめしあがれ」が本日オープンの日を迎えました。めしあがれのHPにもあるように、まだカフェのみということで、食事は来週木曜からしかいただけないようなので、オープンといってもプレといった感じで...</description>
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<a href="images/20070322175-s.jpg" target="_blank"><img src="images/20070322175-s.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><a href="images/20070322181-s.jpg" target="_blank"><img src="images/20070322181-s.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><a href="images/20070322182-s.jpg" target="_blank"><img src="images/20070322182-s.jpg.100px.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
先日お知らせしたぼくの友人がやっているフレンチレストラン「Bona petitめしあがれ」が本日オープンの日を迎えました。めしあがれのHPにもあるように、まだカフェのみということで、食事は来週木曜からしかいただけないようなので、オープンといってもプレといった感じでしょうか……。それでも本日より再スタートです。<br />
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■「世界でいちばん淋しい遊園地」の原画をはじめとする壁に飾られるコラージュ・イラストレーション作品数点、そしてメニューや店名ロゴも長谷川洋子さんの手によるものです。奈良散策の折りはお立ち寄りください。<br />
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■また西田俊也の本と、西田俊也セレクトによるお勧めの本で構成された本棚もカフェスペースに設置する予定にしています。<br />
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<a href="http://www1.kcn.ne.jp/~appetit/" target="_blank"> めしあがれ</a>
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    <dc:subject>a little bit of somethin'</dc:subject>
    <dc:date>2007-03-22T13:36:09+09:00</dc:date>
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    <title>めしあがれ</title>
    <description>■HPや「野性時代」のエッセイでも書いたぼくの友達の店「Bon apettieめしあがれ」（ボナペティ）のならまち移転オープンまであと一ヶ月となりました。新しいHPもできました。よかったらアクセスしてください。そしてもちろんオープンしたらお店のほうまでお越しください...</description>
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■HPや「野性時代」のエッセイでも書いたぼくの友達の店「Bon apettieめしあがれ」（ボナペティ）のならまち移転オープンまであと一ヶ月となりました。新しいHPもできました。よかったらアクセスしてください。そしてもちろんオープンしたらお店のほうまでお越しください。「世界でいちばん淋しい遊園地」の原画他も展示される予定です。<br />
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<a href="http://www1.kcn.ne.jp/~appetit/" target="_blank"> めしあがれ</a>
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    <dc:subject>a little bit of somethin'</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-20T19:18:16+09:00</dc:date>
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    <title>Making of 世界でいちばん淋しい遊園地06'Apr-May</title>
    <description>■ハワイで滞在していたコンドミニアムの近くに、移動遊園地がやって来た。昔はよく来ていたのが、何十年ぶりとかの復活だった。閉園する遊園地の最後の話を書こうとしているときに復活する遊園地に遭遇するとは驚きだった。と同時になにかに導かれているような感じがした...</description>
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■ハワイで滞在していたコンドミニアムの近くに、移動遊園地がやって来た。昔はよく来ていたのが、何十年ぶりとかの復活だった。閉園する遊園地の最後の話を書こうとしているときに復活する遊園地に遭遇するとは驚きだった。と同時になにかに導かれているような感じがした。<br />
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■ぼくは乗り物に次から次へと乗った。まわりは家族連れか友達か恋人同士ばかりだった。ひとりでやって来て、乗り物に乗っているようなのはぼくだけだった。また大勢いる日本人の観光客もほとんど見なかった。<br />
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■移動遊園地が去ったあともぼくはハワイにいた。ときどき誰もいなくなった公園をひとりで歩いた。遊園地はさっとやって来てさっと去っていった。まるで幻のようだった。<br />
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■四十日の滞在のあと、日本に帰り、九話目に取りかかった。ハワイにいるときだいたいのストーリーはできていたのでそれほど時間はかからなかった。いまこうして思いだすと、あのとき移動遊園地が来なかったらまた違った展開と雰囲気になっていたのではないだろうか。あのときたったひとり遊園地で遊んだぼくは、九話目の主人公でもあったのかもしれない。あのときの遊園地のことを思いだすと九話目の情景がそこに重なってしまう。原稿を書き終えて数日後、ぼくの住んでいる町にあるドリームランドが夏に閉園するというニュースが流れた。またひとつ遊園地が消えてなくなる。それもその場所はぼくが生まれて初めていった遊園地で、もっとも愛着のある遊園地でもあった。
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    <dc:subject>世界でいちばん淋しい遊園地</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-03T14:38:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>nishida</dc:creator>
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